激安ガソリン

レギュラーガソリンが何と1㍑118円!地元一番の安売りスタンドでの価格だ。まだクルマの燃料計に余裕があったが、思わず給油してしまった

原油価格の下落に伴って、末端でのガソリン価格が値崩れしている。一消費者としてはありがたい話であるが、おかげで高値在庫を抱えてしまった石油元売り会社は、軒並み大幅な赤字を計上することになった。原油価格の下落は即ち輸入価格の低下につながるが、一方で為替相場が円安傾向にあるので、経済的効果はある程度相殺されると言われている。

最大の産油国サウジアラビアは、さらに原油価格が下落しても、減産しない方針を打ち出している。狙いはアメリカのシェールガス革命潰しだとも言われている。この辺の詳しい所は専門のエコノミストでも意見が色々あるらしい

1㍑118円で驚いているが、私が最初にクルマを買った30年以上前は、実はガソリン価格はもっと安かった。その後の原油価格相場の上昇により、ガソリン価格も長期上昇傾向にあり、「ガソリンは高いけど仕方ない」という意識が消費者の心理に刷り込まれてしまった。だから、クルマのメーカーも環境問題とも相まって、低燃費車の開発にしのぎを削り、日本はハイブリッド車天国になっている。新車の40%がハイブリッド車だというから、これも驚きだ。アメリカではわずか2%程度、欧州はディーゼル車が60%。日本のハイブリッド車のガラパゴス化がよくわかる。

ここで消費者は安心してはいけない。原油価格は中東地域の政治動向によって、どのようにでも変わり得るからだ。とにかく、このままガソリン価格が低位安定することを望む

腰痛対策クッションシート

私の趣味の一つはクルマだが、最近は遠出が億劫になっている。長時間運転していると、腰が痛くなるからだ。ということで、クルマ用品通販で運転席用に腰痛対策クッションシートを買った。7000円もする本格的なヤツだ。

本当の希望はあの有名なレカロシートに取り替えたかったのだが、何せ値段が高い。工賃込みで軽く20万円を超えるうえ、現在のシートにオプションで付けているサイドエアバッグも機能が無くなる。ここはぐっと我慢して、コスパ重視で事を進めた

取り敢えずの乗り心地はまぁまぁといったところだが、腰当て部分は遠赤外線仕様になっていたり、上半身の動きに合わせて上下に微調整が出来る優れもの。次回クルマを買い替えることは、年齢的にも経済的にも難しいが、万が一可能であれば運転席のシート重視で選びたい。

燃費がぁ・・・

ハイブリッド車の新車なのに燃費が良くない。カタログ燃費は20Km/L。せめて半分の10Kmは走って欲しいところだ。

しかし、スバルのクルマ作りのコンセプトは、ハイブリッド車であっても、走りの楽しさ>燃費性能だから、あきらめるしかない。燃費以外の面はすべて満足しているので、これ以上贅沢は言えないか

納車

待ちに待った新車の納車日!スバルXVハイブリッド(アイサイト)。契約は5月の連休明けだったから3か月待ちである。私が引き渡し第1号だ。ディーラーによると、全国で目標の10倍近いオーダーが入っていて、今契約しても納車は来年3月頃になるそうだ。

おそらくこれが人生最後の高額買い商品になるだろう。味気ない毎日にしばらく刺激を与えてくれることを期待している。少しくらい贅沢して楽しい人生を送りたい。

HDDオーディオ&ナビ付車なので、操作をこれから覚えなければならない。HDDに落とす音楽CDを山のように準備した

それにしても、アイサイトの技術はスゴイ!

目撃!

午前中にカー用品店とホームセンター2軒を回りクルマ用芳香剤を探した。欲しかったのは、ビーズ状でレモンの香りがするもの。現在使用しているのが全然香りがしなくて役に立たないので、別メーカー品が欲しい。諦めかけていたが、最後に寄った2軒目のホームセンターで発見し、早速購入した。

そして、その店舗を出て駐車場の私のクルマへ向かおうとした時、「ガシャ」っと何かがぶつかる音!見ると、トヨタ・ハリアーがバックし過ぎて、後方に駐車していた日産・プリメーラのリアサイドに衝突していた。すぐに、ハリアーから運転していたおっさんが降りてきて、プリメーラのぶつけた個所をちらっと見たあと、何食わぬ顔で発進した。

完全な当て逃げである。私は小走りでハリアーを追いかけ、窓をたたいて止めさせた。「あなた、クルマぶつけたでしょ。傷がついているはずだから、所有者に謝りなさいよ!」と詰め寄ったところ、そのおっさん曰く「見たけど、傷なんかついてないぞ」。ふざけた言い草だ。しょうがないから、二人でプリメーラの所に戻って、傷跡を確認した。たいしたことはないが、クルマにうるさい人なら、必ずクレームを入れる程度の傷痕が残っていた。

私はおっさんに、プリメーラの所有者を読んで謝罪するように言い残してその場を去った。両車のナンバーを控えたのは言うまでない。当て逃げって、こういう風にされるんだという現場を目撃し、全く酷いと思った。今の私のクルマにオプションで付けているように、バックのコーナーセンサーは必須だと改めて感じたところである。プリメーラの所有者は、今頃どうしているだろうか・・・。
プロフィール

パルタ7

Author:パルタ7
うつ病で会社を退職した元サラリーマン。再就職にも失敗し、日々無為に過ごしている。趣味は、クルマ・読書・音楽・映画。持病と格闘中。

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