核抑止力よりも体重抑止力・・・

敵国からの核兵器攻撃を思い止めさせるため、自国も核兵器を保有し反撃可能であることを示すことを、一般的に核抑止力というが、私の場合、TANITAの体組成計が体重増加抑止力となっている。この体組成計は体重やBMIのほか、体脂肪率・筋肉量・内臓脂肪レベル・基礎代謝量・筋肉年齢をデジタル表示してくれる優れものだ。その分値段は高かったけど。

一番気になるのはもちろん体重であり、毎日風呂上りに計測しては一喜一憂している。現在左足裏の痛みのためウォーキングを休止中なので、ダイエットは食事療法のみに頼っている。間食が多かったり、高カロリーの食事をした日の翌日は、体組成計の数値が上昇する。逆に間食を全く食べなかったりすると、数値は下がる。機械は正直で正確だ。プラスマイナス1キロ近くは普通で、日々の体重変化が意外と大きい事に驚く。

当然のことながら体重が増えるのを見るのは気分が良くないので、その後の食事量は抑えようとの心理が働く。まさに体組成計が体重増加の抑止力となっている。しかしダイエットは食事療法と運動療法の2本立てが理想なので、早くウォーキングを再開して現在の片肺飛行のような状態から脱したいものだ。
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前回記事の補足と一部訂正!

前回のブログ記事「芸能事務所はブラック企業?」の内容について、次のとおり補足及び一部訂正をします。

①『一般的に芸能人は所属事務所と契約するが、それは雇用契約ではなく個々の仕事についての請負契約と言われている。』
⇒芸能人と芸能事務所は「マネージメント契約」を結び、事務所は所属芸能人として扱うことで、スケジュール管理やギャランティー交渉など多方面で芸能活動をサポートする(サポート実務者がマネージャー。仕事を取って来るのは基本的に事務所の役割)。マネージメント契約内容の一部は雇用契約に該当するものもある。

また、マネージメント契約とは別に芸能人と事務所は「業務委託契約(≒請負契約)」を結ぶことが多い。内容は包括的なものもあれば個別的なものもある。

②『事務所は絶対的存在であって、その意向に逆らうことは不可能というのが実態のようだ。芸能界の常識では、事務所や仕事に不満があっても我慢するのが芸能人である。』
⇒「芸能人は所属事務所を独立してはならない、事務所の移籍をしてはならない、事務所の指示に従わなければならない」というのが、「芸能界の掟」と呼ばれる芸能界に特有のルールである。芸能人は一般の労働者が持っている労働基本権を持っていない。この労働基本権を阻害しているのが芸能人を管理する芸能事務所である。
    
とは言うものの、そもそも芸能人が事務所に所属するのは、所属事務所に仕事を手配してもらえる、本業以外の日常業務(スケジュール管理、プロフィール作成、交通手配、ギャラ交渉など)を事務所にサポートしてもらえる、外部のネガティブ要因から守られる(マスコミ対応、関係者との調整、各種トラブル対応など)、といった大きなメリットがあるからだ。従って、それらのメリットを享受している以上、芸能人が所属事務所に逆らえないのは当然と言えば当然ではある。

③『雇用関係が存在すれば事務所も芸能人も労基法の適用を受けるが、芸能人及びその「労働」に関して法的な身分保障は何もない』
⇒雇用関係を含むマネージメント契約が結ばれていても、芸能人の労働である「仕事」の特性上、労働時間や休日に関する労基法の規定はもともと適用除外とされている。連日の長時間撮影や深夜に及ぶリハーサルなどが許されているのはこのためである。

以上、ファクトチェックが不十分だったことを反省しています(トランプ大統領ほどではありませんが)。

芸能事務所はブラック企業?

ここ2~3週間ほど芸能ワイドショーを騒がせているのが、女優でタレントの清水富美加の出家引退騒動である。本人の直筆FAXメッセージ&告白本の内容、宗教法人「幸福の科学」の見解、芸能事務所の言い分が、それぞれ異なっているは当然のことと思う。一方、芸能人からは彼女を非難する声が圧倒的に多く、擁護する声はほとんど聞こえてこない。彼女はそんなに悪い事をしたのだろうか?

一般的に芸能人は所属事務所と契約するが、それは雇用契約ではなく個々の仕事についての請負契約と言われている。芸能事務所と雇用関係にあるのはマネージャーだろう。芸能事務所から見ると芸能人は仕事の請負人、マネージャーは従業員ということになる。彼女クラスの芸能人なら、請け負う仕事の内容について多少の我儘も許されるかと思ったら、全然違うらしいのである。要するに事務所は絶対的存在であって、その意向に逆らうことは不可能というのが実態のようだ。嫌な仕事でも絶対にやらなければならない。彼女はこれがもう耐えられなかった。精神的にも相当追いつめられていたらしい。だからこれを回避するには出家引退しかなかったのだろう。宗教法人への出家というのがかなり特殊ではあるが・・・。

一方芸能界の常識では、事務所や仕事に不満があっても我慢するのが芸能人である。だから、今回の件で芸能人の多くは、彼女は仕事を投げ出して逃げたと言って非難するのだろう。もし自分がやれば、必ず干されてしまうという恐怖感があるため、何も言えないのだと思う。ある程度の自由が許されるのは、一握りの大物芸能人だけである。

こうしてみると芸能事務所は、世間一般でいうところのブラック企業にほかならない。しかも相当に古い体質を持っていて、これを改めようとする自浄力はほとんど期待出来そうにない。雇用関係が存在すれば事務所も芸能人も労基法の適用を受けるが、芸能人及びその「労働」に関して法的な身分保障は何もない。

聞くところでは、彼女の所属芸能事務所は、NHKの朝ドラ「あまちゃん」で大ブレイクした能年玲奈(現在は、のん)の事務所と同じである。同じ事務所で2回も似たような揉め事が起こるというのは、やはり事務所側にも大きな問題があるのではなかろうか・・・。

今回の件に関して特に彼女の肩を持つ訳ではないが、いずれにしても、若手の有望な女優でありタレントが芸能界を去らざるを得なかったのは、残念なことである

身体劣化

今日は1か月に1回の心療内科への通院日だった。クルマで往復約2時間かかるため、また酷い腰痛になるのではないかと思い、事前に腰痛対策グッズを運転席に設置していた。その効果があったのか、ほとんど腰痛は発生しなかった。ところが、今度は両肩の首回りがメチャクチャ痛くなってきた。ハンドルをずっと握っていたからだろうか・・・。既往症である右肩腱板損傷による痛みとは異なる。

帰宅後は、この痛みを和らげるためのストレッチ運動を何度も繰り返した。トータルで2時間以上。一難去ってまた一難である。ちょっとしたことですぐに痛みが発生してしまうので、骨や関節や筋肉などが相当劣化していると疑うほかなさそうだ。おそらく加齢が根本原因で、これはもう避けようがない。

もちろん、ストレッチ運動は明日以降もしばらく続けなければならない。あぁ、しんどい

ホッカイロ

近くのドラッグストアで初めてホッカイロを買った。寒さ対策ではなく、腰痛対策用として。10枚入りで140円、安い!

実は、先週末に今冬最後のつもりで雪見温泉に行ったのだが、予想以上の大雪のため山間部の道路でクルマが立ち往生してしまった。数珠つなぎ状態で1ミリも進めなくなったので、もうダメだと諦めてすぐにUターンし、当初予定した温泉とは違う別の温泉に浸かって帰って来た。慣れない雪道を長時間走行したためか、その後数日間腰痛に苦しみ、もう我慢が出来なくなって鍼灸院に駆け込んだ。

型どおりに鍼とお灸の施術を受けた後、鍼灸師の先生曰く「パルタさん、予めホッカイロを貼っておくと身体が温まって血行が良くなり、痛みも緩和されますよ」。なるほど言われればその通りである。話によると、血行を良くするために夏でもホッカイロを使用する人がいるらしい。という訳で、帰り道でホッカイロを買ったという次第だ。今度長時間クルマを運転する時に、早速試してみよう。

昔に比べると、長時間ドライブの後の腰痛期間が長くなってきたと実感している。年齢的な要因もあるだろうが、これは避けられないので、別の対策を強化するしかない。先生からのアドバイスは貴重だった。しかしながら、でもホッカイロは販売しているのだろうか?これだけが気がかりだ。

商魂

先週の節分には恵方巻を食べた。この風習は私の子供の頃にはなくて、節分と言えば専ら「鬼は外、福は内」の豆まきのみだった。今では日本中のいたる所で節分には太巻きにかぶりつくのが季節の風景となっているが、これ、実は歴史はそれ程古くなく、十数年前にセブンイレブンが大きく宣伝して一気に広がったらしい。要するに商魂たくましい人たちがいたということだ。

そして今月はもう一つの大イベントが控えている。言わずと知れたバレンタインデー。早くもスーパーやデパートのお菓子売り場には種々のチョコレートが所狭しと並んでいる。2月14日には日本中のあちこちでチョコレートが飛び交う事となる。セントバレンタインデーはキリスト教に由来しているが、女性がチョコレートを男性に送るのは日本だけの風習だ。これははっきり言ってお菓子業界の策略だろう。これだけでは足りないのか、ホワイトデーなるものまで設定して、今度は男性側が1か月後にお返しをしなければならないらしい。まぁ、これはお中元やお歳暮と同じように、贈答品に対するお返しは普通という日本人の心理にマッチしていたから、抵抗なく受け入れられているのであろう。

この時期、食品業界や菓子メーカーが売り上げ増となり、景気回復の一助となればそれはそれでよろしいかと思う。

1月の総括

もう正月がずっと昔のことのように思える。早くも2月に突入した。時間が経つのは相変わらず早い。という訳で前月(1月)の総括を行う。
①ウォーキング⇒× 左足太腿裏側の痛みのため休止中。再開時期は未定。
②腹筋⇒× ほとんど出来ず。
③間食抑制⇒ △ 間食日の約半分は1食以下。

生活習慣病対策が主目的だが、メインとなるウォーキングが休止のため他も気合が入らず、散々な結果となってしまった。寒い時期でもあり、あまり活動的な生活が送れていない。今月は1年で最も寒くなるので、引き続き目標達成は非常に難しいだろう。調子が出て来るまでにはもうしばらく時間がかかりそうである。

これからの心配事としては、花粉症だ。重度の花粉症のため、例年2月に薬を飲み始めるているので、今年も同じだと思う。鬱陶しい季節がまたやって来る。
プロフィール

Author:パルタ7
うつ病で会社を退職した元サラリーマン。再就職にも失敗し、日々無為に過ごしている。趣味は、クルマ・読書・音楽・映画。持病と格闘中。

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