通院てんこ盛り

今日で10月も終わり。今月は何度も病院に行った。多分、過去月間最多記録だと思う。

①内科(CPAPと糖尿病で各1回)、②外科(転倒事故による擦過傷で2回)、③鍼灸院(定期通院1回)、④皮膚科(頭部にできもので1回)、⑤心療内科(うつ病の定期通院1回)、⑥歯科(虫歯で1回)、と合計6病院に8回通院したことになる。診察料金及び薬代はもう多過ぎて覚えていない。まさに通院てんこ盛り状態。いくら何でも多過ぎだ。このままじゃぁ、同時多発病気テロで死にそうな気分


来月も、定期通院(糖尿病、うつ病、腰痛)の他、歯科にも通院の予定。1日も早く病気通院生活から抜け出したい。
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減薬に成功!

先週水曜日に糖尿病の主治医の所へ、昨日土曜日はうつ病の主治医の所へそれぞれ通院した。糖尿病の方は最近の血液検査結果が良好なので、4種類の薬のうち1種類を中止、もう1種類を3分の1に減薬した。一方、うつ病の方は、就寝前に飲んでいる睡眠導入剤の在庫が余っているという事で、処方を一時中断することにした

これで、薬代がかなり減少した。経済的に助かる。減薬も断捨離の一種と考えている。

断捨離・・・・

先週から断捨離を始めた。きっかけは「親の家を片づける」という本を読んだ事。内容は、団塊の世代の人たちが親の死去や認知症などのため、実家の整理に追われ、あふれかえったモノを片づけるのに時間・労力・カネが掛かって大変だったという体験談をまとめたもの。

団塊の世代の親たちは戦後の貧しかった生活の中で、徐々にモノを買うことで豊かさを実感してきたため、モノに対する執着心が人一倍強く、古くなったり、何年も使用していなくてもなかなか捨てきれないため、結果として、家の中が不要物であふれかえることが多い。久しぶりに実家に帰ったら、足の踏み場もないような悲惨な状態になっていたということもしばしばあるらしい。「もったいない」精神が身に沁みついているからだ。

そしてこの本の中で大事だと思ったのは、自分の子供たちに自分のモノの整理で迷惑を掛けないためには、体力・気力がある40~50代の内に、いらないモノを思い切って捨て、身の周りをすっきり綺麗にしておきましょうとういう一文だった。私は物持ちが良い方で、何年も着てない服や使用していない遊び道具、小物などを大切に保管している。しかし、2年間使用しなかったものは、普通に考えて、将来使用する可能性は非常に低く、また、家の中の収納スペースにも限界があるため、今回、思い切って使わないモノを捨てることにしたのである。

先ず第一弾として、もう数年も聞いていない音楽カセットテープを処分した。15年以上前はクルマのオーディオはカセットが主流だったが、その後、MDやCDが中心となり、今はカーオーディオの音楽媒体はSDカードやHDDである。今のマイカーも音楽CDからHDDに楽曲をコピーしている。音楽カセットテープなんか無用の長物。一気に100巻以上処分した。30年以上前に録音したテープも混じっていた。若き青春の日の感傷に浸りながら、次から次へとゴミ袋に入れた。ようやく収納棚にスペースが空いた。

包帯取れる

先日の脚立から転倒事故で擦過傷を負った右腕肘下部分の包帯が、ようやく取れた。というか、もう11日経過したので自分で取った。傷痕には滅菌ガーゼ付のバンドエイドを貼り付けた
右腕肘下擦過傷2014.10.10

傷痕は生々しい。これが完全に消えるまでには1カ月以上かかるだろう。取り敢えず風呂には浸かれる。しかし見た目が良くないので、公衆浴場やホテル・旅館の温泉には入れないだろう。もうしばらくの辛抱だ。自分で診断した「全治2週間」はほぼ正しかった。

今年も残すところ2か月と数日。もう2度と怪我しないように気を付けようと思う。

肩痛取れる

ようやく肩痛が取れた。やはり処方箋薬局の湿布薬がよく効いたためだろう。この湿布薬は、サロンパスで有名な久光製薬が製造販売している「モーラステープ」という商品。市販はされておらず、処方箋薬局でしか入手出来ない。貼った直後から、身体にジンジン沁みていくのがわかる。市販のサロンパスやバンテリンなどで代用していたが、効き目が全然違う。

今回は例の転落事故の後外科に行って、臀部が痛いと言ってたまたま入手することが出来たが、極めて希少価値があるので、翌日も外科に出向き、擦過傷の傷口殺菌&包帯直しに併せて、ちゃっかりもう1回分処方してもらった。

ということで、現在我が家の医療箱には色んな種類の湿布薬がてんこ盛り。在庫充分なので、今後腰痛や肩痛、その他筋肉痛が起きても安心である。

不運は続く・・・

先日の転倒事故もまだ冷めやらぬというのに、今度はクルマの接触事故を起こした。私が起こしたというより、相手にも不注意があったと思っている。日頃の行いがとりわけ悪い訳でもないのに、どうしてこんなに不運な事故が続くのか・・・。完全にドツボに嵌っている

現場は、例の外科の駐車場内。診察が終わってクルマに乗車し、駐車位置からバックして出ようとした時に、その時点では空いていた右側の駐車スペースにコンパクトカーが駐車しようと枠内に入って来て、双方のクルマが接触した。私のクルマは右前方ヘッドライト下付近を損傷し、相手車は左後方ドア側面に傷が付いた。その時点では私は全く損傷に気付かず、相手を確認することもなく、その場を立ち去ったが、続けて行った図書館の駐車場で深く傷付いているのを発見した(塗装剥げが3個所)。昨年夏に購入したばかりの新車なので、ショックは大きい

クルマのキズ直しは非常にカネがかかる。保険会社と相談した結果、来年以降の保険料は上がるものの、車両保険を使って修理することにし、その日のうちに、警察に事故届を出した。ところがである。翌々日に警察から連絡があり、相手方と思われる人物が当て逃げされたとして、事故届を出して来たので、三者確認のため出頭してもらいたいとの事。当て逃げしたつもりは全くなく、こちらに言わせれば、バックして駐車スペースから出ようとしているクルマがあるのに、無理やり右側スペースに突っ込もうとした方が注意不足なのである。だから、過失は半々だろう。

警察に出向いたところ、相手は私より年上の女性。それぞれの保険会社に相手車を伝えるため、氏名・住所・電話番号・車両ナンバーを確認して分かれた。あとは保険会社同士で過失割合を交渉するのだろう。やっぱり、事故は忘れた頃にやって来る、というのを今度こそ嫌というほど身に染みた。

外科に行って来た

先日の脚立からの転倒事故で怪我した右腕肘下部分の痛みがなかなか取れないので、昨日ようやく外科に行って診てもらった。快方には向かっているらしい。左肘も擦過傷を負っていたので、一緒に傷口を消毒し新しく包帯を巻き直し化膿止めの薬を処方してもらった

また、怪我の2日後くらいから、左臀部に鈍痛を感じていたので、ついでに湿布薬も貰う。多分打撲だろう。この湿布薬が例の肩痛に非常によく効く処方箋薬局専用のもので、ドラッグストアで探し回ったが販売していなかったものだ。、まさに怪我の功名で良い物をゲットすることが出来た。

今日も続けて外科に行き、消毒&包帯巻きをして、3日分の滅菌ガーゼと包帯、塗り薬を処方してもらった。来週には包帯は取れるだろう。傷跡が亡くなるまで相当時間がかかると思われるが、取り敢えず今はシャワーじゃなくて、早く風呂に入れるようになりたい

個人的には全治2週間!

秋祭り盛り上げのため、紙垂(しで)飾りを付けようと玄関先の柱に縄製ロープを張ろうとしていたところ、脚立をうっかり踏み外してしまい、思いっきり転倒してしまった。頭は打たなかったが、柱横のギザギザの煉瓦棚に右腕を激しく打ちつけて、肘から下に傷だらけ・血だらけの擦過傷を負ってしまった

すぐにカミさんに傷口を消毒&包帯をして貰い、病院には行かなかったが、1日経った今でもズキズキ痛む。転倒したことの精神的ショックも含め、個人的には全治2週間の大怪我!まさに、忘れた頃に事故はやって来る。

身体のあちこちは既に病気にむしばまれているが、ここ数年身体を傷つけてしまうような物理的怪我には遭わなかった。神様が注意して生きろ!と警告して下さったと思って、今後は生活全般のあらゆる行動に気を付けようと誓った。

遂に整形外科に行く

ぶり返した右肩痛だが、市販の湿布薬バンテリンを貼っても痛みが取れないので、やむなく整形外科を受診してきた。予約してなかったため、2時間待ちの5分診療だったが、原因は前回の肩痛と同様腕と肩の骨部分を繋ぐ筋肉が弱体化していることらしい。

取り敢えず痛み止めの注射を打ってもらった後、医師に例の非常によく効く湿布薬を限度一杯出して下さいとお願いしたら、そのように処方箋を書いてくれた。やったぁ~!って感じである。

市販のバンテリンは、1枚約150円、処方箋薬局の湿布薬はなんと1枚8円!保険が効くうえ、医療機関専用なので安く仕入れることが出来るのだろう。やはり薬の購入は市販品ではなく、処方箋薬局に限る

遂にCPAP装着

睡眠時無呼吸症候群(SAS)対策として、CPAP装着の2週間お試し期間が終了した。色々考えたが、今後しばらくCPAPのお世話になることに決めた

お試し期間中は、以前よりは夜中の目覚め回数が減少し、また5~6時間とやや短いながらも、夢を見ることなく熟睡出来た日もあった。さらに、お試し前の2晩検査について詳細な報告書が提出され、コメントとして「重症のSASを認める。CPAP療法が適当」と記載されていた。こうした状況を総合的に勘案し、CPAP装着を決定した。

毎月5000円のレンタル料については、糖尿病関係の減薬を進めることで多少補てんしようと考えている。負担が重ければレンタルなのでいつでも止められる。気軽に考えようと思う。

映画を観てきた

久しぶりに映画館で封切映画を観てきた。映画は、WOWOW放送分をDVDレコーダーに録画したのを自室の26インチTVで観るのが殆どなので、映画館はやはり大パノラマで迫力十分だった。

作品は「蜩の記(ひぐらしのき)」葉室麟原作、直木賞受賞作)。既に原作は本で読んでいたが、映画の方もほぼ原作に忠実に作られており、またキャストも良く(役所広司、岡田准一、堀北真希、原田美枝子など)、素晴らしい作品に仕上がっていた。

時代劇映画では藤沢周平ものが有名だが、藤沢作品とはまた趣きが一味違った佳作である。葉室麟の本は今年から読み始めて十数冊になるが、恋愛絡みの描写に若干難があるものの、これを除けば殆どは読みやすくて不満のない出来栄えである。ご一読をお勧めする。

肩痛復活

2週間ほど前から肩の痛みがぶり返して来た。以前はよく効く湿布薬を貼って凌いでいたので、それと同じ湿布薬を求めて何軒もドラッグストアを回ったが、結局市販されていなかった。処方箋薬局でしか取り扱っていないらしい。

入手するには整形外科を受診して、処方箋薬局で貰うしかないが、整形外科に行くと、やたらと時間ばかりかかる電気治療の方を勧められる。

しかたなく、市販品のバンテリンを買って毎晩寝る前に貼っている。これでも効果がなければ、整形外科にに行って医師に湿布薬の処方をお願いするしかなさそうだ。聞き入れてくれるかどうかわからないが・・・。

久々の天国気分

プロ野球パリーグでSB(ソフトバンク)が優勝した。SBの熱烈ファンである私としては、昨晩は最高の気分を味わった。これからCS⇒日本シリーズとまだまだ戦いは続くが、最後まで熱い応援を送るつもりだ。

SBがダイエー時代だった頃は優勝セールが各店舗で華々しく行われたが、現在私の住む近辺では今はどこも協賛セールをやる店舗はない。セリーグ優勝の巨人については、東京の各デパートなどで優勝セールが行われているので、ちょっと羨ましいな。

今日から10月

今日から10月、衣替えである。と言っても、まだ暑い日もあるので、衣装ダンスは夏物&春秋物が混在している。長袖だと日中は汗をかくし、半袖だと朝夕は涼しすぎる。悩ましい時期である。

久しぶりにウォーキングに挑戦した。約3か月ぶり。糖尿病の主治医からは適度な運動で、善玉コレステロール値をもう少し上げるように指導されている。痩せるためには食事療法だけではやはり無理のようだ。

糖尿病が治癒すれば、医療費が大幅に削減できる。例のCPAPも不要になるだろう。再開したばかりのウォーキング、頑張って続けたいものだ。
プロフィール

パルタ7

Author:パルタ7
うつ病で会社を退職した元サラリーマン。再就職にも失敗し、日々無為に過ごしている。趣味は、クルマ・読書・音楽・映画。持病と格闘中。

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