3月の総括

4月に突入した。多くの企業や官公庁では新年度がスタートし、心機一転頑張ろうと思っている人もいるだろう。個人的にはあまり関係ないが・・・。という訳で恒例の前月(3月)の総括を行う。
①ウォーキング⇒× 31日中4日実施。3か月ぶりに再開した。4月は久々の目標達成を目指したい。
②腹筋⇒× 記録も付けず。こちらもそろそろ再開するか・・・。
③間食抑制⇒× 体重増加が気になってきたので、今月から何とかしよう。

なお、短期目標として3月末比で体重2キロ減を設定したので、月例分と併せて目標達成に向け頑張りたい。

【追記:今週読んだ本 ☆はお勧め作品】
「風邪のかたみ」葉室麟、「新シニア市場攻略のカギはモラトリアムおじさんだ!」ビデオリサーチ研究所、「魂でもいいから、そばにいて」奥野修司☆、「怒りを消す技術」備瀬哲弘
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ペンキ塗り

2か月ほど前に、長男が隣家との境目に立つ1m弱の塀に社用車をぶつけてしまい、バンパーの傷痕が醜く残されてしまった。ず~っと放っておくわけにもいかないので、晴天の今日の午後に、ペンキで塗りつぶしてみた。

P1000252_2017031017071395e.jpg

元の塀の色とぴったり合う色がなかったので、極力同系色を選んだつもりだが、一見して後から塗ったことが分かる。まぁ、時間が経てばそのうち気にならなくなるだろう。業者に作業を頼んだら数万円かかると言われたので、自前でスプレー式の油性ペンキを買って吹付けた。そのお蔭で費用は数百円で済んだ。

クルマの運転が下手な長男を全く情けなく思った

2月の総括

弥生の3月に入った。2月は通常月より日数も少なく、時間が経つのを余計に早く感じた。という訳で恒例の前月(2月)総括を行う。
①ウォーキング⇒× 依然として休止中。
②腹筋⇒× 1日も行わず。完全にやる気喪失。
③間食抑制⇒× 記録すら付けていない。マズいな。

散々な結果となった。これから次第に暖かくなるのは歓迎だが、一方、花粉が飛びまくる鬱陶しい季節となる。既に花粉症用の薬は服用中なので準備万端だが、引き続きマスクは外せない。これはこれで面倒臭い。今月も大きな病気無く過ごしていきたいものだ。

前回記事の補足と一部訂正!

前回のブログ記事「芸能事務所はブラック企業?」の内容について、次のとおり補足及び一部訂正をします。

①『一般的に芸能人は所属事務所と契約するが、それは雇用契約ではなく個々の仕事についての請負契約と言われている。』
⇒芸能人と芸能事務所は「マネージメント契約」を結び、事務所は所属芸能人として扱うことで、スケジュール管理やギャランティー交渉など多方面で芸能活動をサポートする(サポート実務者がマネージャー。仕事を取って来るのは基本的に事務所の役割)。マネージメント契約内容の一部は雇用契約に該当するものもある。

また、マネージメント契約とは別に芸能人と事務所は「業務委託契約(≒請負契約)」を結ぶことが多い。内容は包括的なものもあれば個別的なものもある。

②『事務所は絶対的存在であって、その意向に逆らうことは不可能というのが実態のようだ。芸能界の常識では、事務所や仕事に不満があっても我慢するのが芸能人である。』
⇒「芸能人は所属事務所を独立してはならない、事務所の移籍をしてはならない、事務所の指示に従わなければならない」というのが、「芸能界の掟」と呼ばれる芸能界に特有のルールである。芸能人は一般の労働者が持っている労働基本権を持っていない。この労働基本権を阻害しているのが芸能人を管理する芸能事務所である。
    
とは言うものの、そもそも芸能人が事務所に所属するのは、所属事務所に仕事を手配してもらえる、本業以外の日常業務(スケジュール管理、プロフィール作成、交通手配、ギャラ交渉など)を事務所にサポートしてもらえる、外部のネガティブ要因から守られる(マスコミ対応、関係者との調整、各種トラブル対応など)、といった大きなメリットがあるからだ。従って、それらのメリットを享受している以上、芸能人が所属事務所に逆らえないのは当然と言えば当然ではある。

③『雇用関係が存在すれば事務所も芸能人も労基法の適用を受けるが、芸能人及びその「労働」に関して法的な身分保障は何もない』
⇒雇用関係を含むマネージメント契約が結ばれていても、芸能人の労働である「仕事」の特性上、労働時間や休日に関する労基法の規定はもともと適用除外とされている。連日の長時間撮影や深夜に及ぶリハーサルなどが許されているのはこのためである。

以上、ファクトチェックが不十分だったことを反省しています(トランプ大統領ほどではありませんが)。

芸能事務所はブラック企業?

ここ2~3週間ほど芸能ワイドショーを騒がせているのが、女優でタレントの清水富美加の出家引退騒動である。本人の直筆FAXメッセージ&告白本の内容、宗教法人「幸福の科学」の見解、芸能事務所の言い分が、それぞれ異なっているは当然のことと思う。一方、芸能人からは彼女を非難する声が圧倒的に多く、擁護する声はほとんど聞こえてこない。彼女はそんなに悪い事をしたのだろうか?

一般的に芸能人は所属事務所と契約するが、それは雇用契約ではなく個々の仕事についての請負契約と言われている。芸能事務所と雇用関係にあるのはマネージャーだろう。芸能事務所から見ると芸能人は仕事の請負人、マネージャーは従業員ということになる。彼女クラスの芸能人なら、請け負う仕事の内容について多少の我儘も許されるかと思ったら、全然違うらしいのである。要するに事務所は絶対的存在であって、その意向に逆らうことは不可能というのが実態のようだ。嫌な仕事でも絶対にやらなければならない。彼女はこれがもう耐えられなかった。精神的にも相当追いつめられていたらしい。だからこれを回避するには出家引退しかなかったのだろう。宗教法人への出家というのがかなり特殊ではあるが・・・。

一方芸能界の常識では、事務所や仕事に不満があっても我慢するのが芸能人である。だから、今回の件で芸能人の多くは、彼女は仕事を投げ出して逃げたと言って非難するのだろう。もし自分がやれば、必ず干されてしまうという恐怖感があるため、何も言えないのだと思う。ある程度の自由が許されるのは、一握りの大物芸能人だけである。

こうしてみると芸能事務所は、世間一般でいうところのブラック企業にほかならない。しかも相当に古い体質を持っていて、これを改めようとする自浄力はほとんど期待出来そうにない。雇用関係が存在すれば事務所も芸能人も労基法の適用を受けるが、芸能人及びその「労働」に関して法的な身分保障は何もない。

聞くところでは、彼女の所属芸能事務所は、NHKの朝ドラ「あまちゃん」で大ブレイクした能年玲奈(現在は、のん)の事務所と同じである。同じ事務所で2回も似たような揉め事が起こるというのは、やはり事務所側にも大きな問題があるのではなかろうか・・・。

今回の件に関して特に彼女の肩を持つ訳ではないが、いずれにしても、若手の有望な女優でありタレントが芸能界を去らざるを得なかったのは、残念なことである
プロフィール

パルタ7

Author:パルタ7
うつ病で会社を退職した元サラリーマン。再就職にも失敗し、日々無為に過ごしている。趣味は、クルマ・読書・音楽・映画。持病と格闘中。

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